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季節の変わり目だからでしょうか? 最近むくみがなかなかとれないお客様が増えている気がします。ちなみに「むくみ=塩分取りすぎ」とは限りません。今までガリシアでも、塩分以外に考えられる様々なむくみの原因についてご紹介してきましたが、覚えていますでしょうか?

そこで、今回改めてむくみの原因についてまとめてみました!

塩分じゃない!むくみの本当の原因

水分不足・・・脱水になると体が危機を感じ、抗利尿ホルモンが出ることで、水分が体に貯留してしまいます。

⑵糖分の取りすぎ・・・ブドウ糖1gあたり3gの水分といっしょに体内に蓄えられるため、糖の取り過ぎはむくみ、体重も増えやすくなります。

胃腸の機能低下・・・食べ過ぎなどで胃に熱が集まると、その熱を冷まそうと水分が引き寄せられむくみの要因になると言われています。

ビタミンB群の不足・・・ビタミンB群は水分代謝を良くしますが、現代人は不足しがちなので、積極的に取り入れることをオススメします。またホルモンバランスを整えてむくみを軽減させるためには、ビタミンB6を摂取しましょう。

アルブミン不足・・・タンパク質であるアルブミンにはむくみを減らしてくれる作用があります。また、タンパク質不足は貧血も引き起こします。「貧血の人=むくみやすい」という傾向もでてきます。

むくみにオススメの食べる漢方

いろいろな原因がありますよね。もちろん運動不足や水分の取りすぎ、冷える習慣などもむくみにつながります。でも、もし「何をしてもむくみが減らない」という時は、やはり食事や内臓のケアを見直してみるといいかもしれません。東洋医学ではむくみに漢方が使われますが、もっと手軽に身近な食べ物だと…

【小豆(赤小豆)】・・・以前ブログでもご紹介しました『小豆』は、腎臓の働きを助けて利尿効果があります。

【シナモン(桂皮)】・・・血行促進、毛細血管強化、水分代謝の調整があります。ちなみに発汗や利水作用のある漢方(麻黄:まおう)の中にも桂皮が含まれています

【生姜(しょうきょう)】・・・胃腸機能の低下による、体内に発生している湿邪(=余分な水分)には、生姜がよく使われます。とくに顔やまぶたにむくみが出るとき、また体が熱っぽいなと感じる時に用いられる(越脾加朮湯:えっぴかじゅつとう)にも生姜が含まれています。

などがあります^^

むくみにオススメのケア法

むくみには、ふくらはぎをしっかり動かすことがオススメです。とくに踝から指6本ほど上にあるツボ『漏谷』(ろうこく:三陰交の約9㌢上)のツボの刺激を試してみてください。またむくみにオススメのツボが集まっている足首周りのケアは手軽なのでオススメですよ。

また最後になりましたが、【顔】【腕〜手】などとくに上半身がむくんでいる人は“頭もみ”が欠かせません

なぜなら、とくに「手のむくみは”9割が自律神経の乱れ”が原因」とも言われているからです。むくみがなかなか取れないときは、ぜひガリシアの痩身やへっどかっさをお試しくださいね。^^

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