header

shutterstock_81166582

食欲の秋が止まりません。ガリシア清崎です。最近お客様から「ちょっと食べ過ぎてしまった…」というお話もよく聞きます。食欲が過剰になる原因は、たんにお腹が減っている場合と、「お腹は空いてないけど何か食べたい。」場合とで大きく2つに分けられます。

今回は後者の「お腹が空いてないのに食べたい」人のメカニズムについてご紹介します。

その1:セロトニン不足

セロトニンはいわば精神安定剤のようなものです。しかし、精神的な負荷がかかる環境にいたり、疲労が溜まりすぎていたりすると、セロトニンを生み出す『セロトニン神経』が弱くなってしまいます。セロトニンが少ないと、怒りや不安などの感情が抑えられず、気持ちを落ち着かせるためにお腹も空いてないのに食べてしまう…ということになります。

その2:ビタミン不足

実は、セロトニンの材料でもあるビタミンB群不足になると「満腹中枢の麻痺」が起こり、飢餓状態が強くなります。またビタミンC不足になると「甘味の欠乏」が起こると言われており、“食べたのにお腹がすぐ空く”状態になってしまうことも。

炭水化物(糖質)や脂質(油分)ばかりでカロリーを摂取している、食べてもお腹が空くのが止まらない。そんなときは、栄養のバランスの大切さを思い出してください。

 

セロトニン不足かチェックしてみよう!

栄養のバランスはすぐに何とかできるとしても、ストレス解消って意外とすぐには解決しない場合が多いですよね。そこで、

ストレスを減らす×→ストレスを癒すホルモンを出す◯

という発想の転換をすれば、ストレスを自然と減らすことができます。

まずは自分がセロトニン不足ではないか?チェックしてみてましょう。

▫️気づくと常に不安や恐怖にかられている
▫️ちょっとしたことに怒りを感じる(セロトニンはノルアドレナリンのブレーキをかけます)

▫️何かに依存しがちである(セロトニンは依存症が発症したときに暴走しがちな快楽ホルモン「ドーパミン」にブレーキをかけてくれます)

▫️昼間明るい場所にできることが少ない(セロトニンは昼間光を浴びることで合成されます)

▫️血が止まりにくい(セロトニンは血小板を凝集させ止血に関わります)

▫️便秘がちである(セロトニンは蠕動運動を促進します)

▫️食欲がない、または食べすぎてしまう

以上の症状はセロトニンだけが原因でないこともあります。ただ、セロトニンがこれらとも関わってもいます。まめにセロトニンを補給して、擬似的な腹ペコに負けないようにしましょう!

ということで、10/10のメルマガは昨日ゲットしたばかりの「セロトニンを簡単に手に入れる方法」についてご紹介しました! ご来店前でも登録可能です→無料メルマガ登録でレア情報ゲットしてってくださいね。

footer【2017年*最新空き状況*】 ▶ご予約・空き状況はこちらをクリック

TEL:0359279200

【当店に来て頂いている読モさん】
三戸なつめさま・わたなべ麻衣さま・高山直子さま・田中里奈さま・武智志穂さま・前林由佳子さま・猪鼻ちひろさま・荒井愛花さま・中田絵里奈さま・るうこさま・ゆらさま・辻千枝さま・磯部奈央さま・藤井明子さま・玉村麻衣子さま・高木沙織さま・金子由布子さま・夏目志乃さま