header

Rice Balls

 

秋の食べ過ぎ&体内乾燥と日々戦っているガリシア清崎です。ご存知の方もいると思いますが、私30歳を過ぎたらいきなり、(金属?)アレルギーに悩まされ始めました。

病院を10件以上はしごしても、原因不明という…西洋医学の限界を改めて感じました。そこで、とりあえず食べ物を変えていろいろと自分の体で人体実験していたら・・・この間衝撃的な出来事があったので、ご紹介したいと思います。

サンマ3匹で翌日お肌がツルツルになった〜

仕事上、手荒れはステロイドを塗布しないと追いつかない状態。でもある日、サンマの塩焼き2尾とサンマの刺身を食べた翌日・・・手荒れがツルン!薬よりも効果を感じました。面白くていろいろ調べていたら、腸とアレルギーとEPA(お魚の脂)の関係がとっても深いことを学んだので、簡単にその仕組みについてご紹介します。

アレルギーが起きやすくなる原因「腸が薄い」人の特徴

腸は食べた物を”吸収する”役割があります。食べたものすべてが体に良いわけではないので、通常は必要なものだけ血液に運ばれます。ただ腸の壁が弱っていると、体に悪いものも血液に運ばれてしまうことがあります。それがアレルギー反応としてでるのです。

腸内改善というと「善玉菌を増やす!」とイメージが強いですが、正常な吸収のために「粘膜を正常に保つ」ことも大切になります。

腸をひどく傷けるものその1:アルコール

そこで、腸の粘膜を傷つけてしまう習慣をご紹介します。まずはアルコール。アルコールが高濃度のまま小腸に運ばれると、粘膜が傷つき、出血が起こることもあります。

腸をひどく傷つけるものその2:お肉

腸内の悪玉菌は肉が大好物です!特に、完全に胃で消化されなかった肉類は、腸で腐敗便となり、悪玉菌の格好のエサになるだけでなく、有害物質をも作り出します。

腸をひどく傷つけるものその3:砂糖

腸の中の常在菌として存在するカンジタ菌。通常は善玉菌の働きで抑え込まれていますが、腸内細菌バランスが崩れると繁殖力を増します。そこにカンジタ菌が大好物の【砂糖】がたくさん入ってくるとさらに、増殖して腸壁を傷つけ、バリア機能が低下します。

そこで以下の栄養素を積極的に摂るのがオススメです

ビタミンB群・・・・・糖質の代謝にはビタミンB群が必要です(その他パントテン酸、ビオチン、マグネシウムも必要)砂糖を大量に摂取するとこれらの栄養素がいっぱい使われ、不足しがちになります。

亜鉛・ビタミンA・・・・・お肌と一緒で、粘膜も角質層をしっかり作ってあげるのがコツです。角質層を作る「基底細胞」の細胞分裂を活発にして、新しい角質層をどんどん増やす亜鉛・ビタミンAもしっかり取りましょう。

EPA・オメガ3・・・・・前回のブログでご紹介した通り、これら良質の脂は自ら潤いを保つからだ作りを促進してくれます。腸内の粘膜も潤っていることで、抵抗力が増します。オイルを摂るタイミングが難しいときは、おにぎりの周りにオイルを塗る【オイルおにぎり】がイチオシです!

グルタミン・・・・・グルタミンは小腸の「免疫細胞の栄養源」「粘膜の修復」「粘膜の細胞の働きを高める」「大腸を動かすエネルギー源」というかなり重要な役割に担っています。

ちなみに、

激しいストレスにより大量にグルタミンが消費され不足しがちになるので、そんな時は以下の食べ物がオススメです。

生魚・生の牛肉・生卵・発芽大麦など生のたんぱく質(※注40度以上の熱で変性)

 

如何でしょうか? まだアレルギーなどに悩まされていない人も、腸は一生使う物ですので、ぜひ大切に使って頂きたいです。また、腸内環境が整えば、イライラ軽減やダイエットにも嬉しい効果も感じられるでしょう★

footer【2017年*最新空き状況*】 ▶ご予約・空き状況はこちらをクリック

TEL:0359279200

【当店に来て頂いている読モさん】
三戸なつめさま・わたなべ麻衣さま・高山直子さま・田中里奈さま・武智志穂さま・前林由佳子さま・猪鼻ちひろさま・荒井愛花さま・中田絵里奈さま・るうこさま・ゆらさま・辻千枝さま・磯部奈央さま・藤井明子さま・玉村麻衣子さま・高木沙織さま・金子由布子さま・夏目志乃さま