header

20150813kiyozaki01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近”夏の睡眠方法”についてのお悩みをよく聞きます。よくあるお悩みは2つ。

1つは、「クーラー切を予約しているが、朝方暑くて目が覚めてしまう」

2つ目は「クーラーを28度自動設定や、お休みモード(直接風が当たらない)にしても、寒くてその後ダルくなる、もしくは体調を崩してしまう」

どちらも辛いですよね。そこで今回は、現在までの研究で得られている睡眠効果についてご紹介したいと思います。

 

睡眠中、一瞬でも起きたら睡眠の質は下がるの?

コチラのサイト→からだ工房 楽らによると、「途中で起きてしまう方でも、またすぐに眠れる方は問題ありません。」とのこと。トイレやクーラーが止まって暑くて起きてしまった…なんてこともあるかと思いますが、そのせいで「睡眠不足だ!!!」と焦る必要はないそうです。 
 

目を閉じるだけでは睡眠効果は得られない?

日本の実験によると「目を閉じるだけで脳波がα波に切り替わることが分かっています」とのこと。α波とは、眠りにつき始めたときに出るもので、ストレスを沈める効果や血行促進、それによる免疫アップや代謝アップ効果があると言われています。
  

「横になるだけ」と「眠り」の大きな違いは?

目を閉じるだけで、いろいろなメリットが得られることは分かりました。また横になるだけでも、筋肉や内臓を休めることにはなります。しかし、「脳が休める」深い眠り(ノンレム睡眠)を取ることはそれ以上に、体にとって大きなメリットがあるようです。

そこで世界で行われている『眠りがもたらす作用について』の研究結果をまとめてみました。

 [睡眠にまつわる研究一覧]

【米国】ウィスコンシン大学の神経学者によると、単に目を閉じて横になっているのと違って、本当の眠りでは「知的能力が回復した」という実験結果があります。
 
【オランダ】の研究によると、睡眠により「アミロイドβの蓄積量を減らす」効果があることがわかっています(アミロイドβはアルツハイマーの要因とされています)
 
【スェーデンの研究】によると、一晩眠らないことによって「脳の組織が血中に流れ出す」ということが”SLEEP” 誌(2013年12月?)に掲載されたそうです。
 
【ヨーロッパ】のペンシルバニア大学のマウス実験によると、睡眠不足によって神経細胞の一種(青斑核)が傷つき、失われていました(※青斑核は集中力と認知能力に深く関与しています)
これらの効果が得られる「ノンレム睡眠状態」になるには、最低入眠から90分~110分のまとまった睡眠が必要です。
 
まずは、最初に2時間程度のまとまった睡眠時間は確保して頂きたいです。あとは、考え過ぎないことも大切ですね。「ちょっと目が覚めたくらいは気にしない」ようにしましょう。

また、クーラーに直接当たらなくても体は冷え、喉が乾燥します。個人的なオススメは、“タオルケットを口もとまでかぶせる”寝方です。乾燥や冷えから身を守りつつ、気持ちよい睡眠をとってくださいね。
 

footer【2017年*最新空き状況*】 ▶ご予約・空き状況はこちらをクリック

TEL:0359279200

【当店に来て頂いている読モさん】
三戸なつめさま・わたなべ麻衣さま・高山直子さま・田中里奈さま・武智志穂さま・前林由佳子さま・猪鼻ちひろさま・荒井愛花さま・中田絵里奈さま・るうこさま・ゆらさま・辻千枝さま・磯部奈央さま・藤井明子さま・玉村麻衣子さま・高木沙織さま・金子由布子さま・夏目志乃さま