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「怒りっぽい人は脚が太い」という衝撃的な題名のこちらの本。確かにうなずけるメカニズムになっているんです。そこで今回は「怒る=脚が太い」になぜつながるのか? 池袋の痩身サロン専門店で5000件以上の症例を診てきたガリシアがご紹介したいと思います。

“感情”は内臓とつながっている?

中国医では【喜びは“心臓”】【怒りは“肝臓”】【恐れは“腎臓”】【悲しみは“肺”】を弱めると言われています。それぞれの感情が、ある一定の内臓ではなく、様々な内臓へ影響を及ぼしているようです。

例えば、経絡で見てみましょう。肝経(肝臓の経絡)の位置は

足の親指の内側から始まり>ふくらはぎ内側>太もも内側>鼠径部>へそ・ウエスト>体内へ入る>胃>肝臓(胆のう)>のど>鼻>頭部へとつながっています。

つまり、肝経は足の内側をメインに通っています。

足“全体”を太くするメカニズムについて….

胆のうの経絡は足の外側を通っていますので肝経(内もも)と胆経(外もも)両方の流れが悪くなることで、足の全体が太くなってきてしまうのです。

肝臓が悪いとどんどん悪いことへとつながる

また以前、肝経と腎経は深く関わっているお話をしましたが、肝臓は様々な内臓と密接に関わっています。

 

また西洋医学的にも怒ると「自律神経が乱れむくみやすく冷えやすく」なります。(詳しくは⇒『1度怒ると4時間は太りやすい体質になる!!』脚を細くするためにまずは怒りや肝臓への負担を見直してみましょう。足のケアは内臓への負担軽減にもつながりますからね。
自己ケアでは足りないなと感じる人は、ガリシアでしっかりケアさせて頂きます。

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