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去年の冬もご紹介したネタなのですが、「体は温め過ぎると熱を生産できなくなります!」(キリッ)
例えば「ずっと暖房のきいた部屋で、事務作業などで、あまり動かないまま過ごす…」もし、毎年このような冬の過ごし方をしていて、しかも冷え性がなかなか治らない人がいたら、ぜひ今すぐ温めるのを止めてみて欲しいです。

なぜ、温めるのを止めたほうがいいのか? 今回はその理由も含め、改めて正しい温活法をご紹介します。

ポイントはコレ!「減ったUCP1を増やすこと」

体を温めるポイントは筋肉量に比例します。そしてとくに筋肉の中に存在する「UCP」これがキーポイントです。

UCPとは、電子エネルギーを熱エネルギーに変換するシステムのこと。とくに「UCP1」は褐色脂肪細胞のミトコンドリア内にあるタンパク質で、脂肪を燃焼させて、体の熱を生成し、体温を維持する役割がある。そんな褐色脂肪細胞のUCP1を活性化してくれるのは「ノルアドレナリン」である。

ちなみにUCP1が少ないと、とくに“下半身が太りやすく”なります(※下半身が太い?「お尻や太ももに脂肪がつく」遺伝子チェック5つより)

UCP1を増やす方法その1:冷水シャワー

そしてそんなUCP1を増やす手っ取り早い方法は

【40度⇄20度のシャワー】を交互に浴びることです(心臓が弱い方は×)

 

UCP1を増やす方法その2:海藻

あと私は、積極的に海藻を食べてます。海藻に含まれるフコキサンチンは、体脂肪中の白色脂肪細胞内のUCP1 を発現させ脂肪を効率的に燃焼させます。

 

 

余談ですが、まだ免疫も低く筋肉も少ない赤ちゃん。そんな無防備な赤ちゃんはUCP1を多く含む褐色脂肪細胞がたくさんあることで、体が守られています。

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