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こんちにわ清崎です^^最近「鼻水が止まらない・・・」というお客様が増えています。実はこの時期は風邪や花粉症でなく、季節のせいでアレルギー反応がでている可能性大です!

アレルギーがでているということは、どこかしらが健康でないと言えます。健康でなければ当然、痩せにくい体にもつながってきます。そこで今回は[秋にアレルギー反応が出る仕組み]について、東洋医学の視点から簡単にご紹介します。

秋はアレルギー症状やが”もっとも”ひどくなる

人に限らず、動物も植物も、常に気候や季節に合わせて変化していますよね。東洋医学で表すと、
▪️春・・・徐々に体熱を外へと放散する開いた体へ
▪️夏・・・体熱をどんどん放出しやすいようさらに開いた体へ
▪️秋・・・徐々に体熱の放散を控える閉じた体へ
▪️冬・・・必要以上に体熱を放散しないようにさらに閉じた体へ

つまり、今の時期は”閉じ気味の体”になっているんですね〜。ただ、まだ体熱が残っている状態でもあるので、放散が上手くできずにいると、皮下に滞る熱が増えてしまいます。この放散しなくなった熱と元々停滞していた熱と皮下でぶつかり、湿疹等の皮膚症状や鼻水などのアレルギー症状が強く現れます。

日本人は「胃が弱い」からアレルギーも増える!

日本人は胃腸が弱い人が多いそうです。理由を挙げてみると…

真面目・・・神経を使うと胃への血流が減り、保護の役割の粘膜が減少します。また、ストレスがたまると過食傾向になったり、胃酸分泌過多になりさらに荒れてしまいます。

多忙・・・睡眠時間が少ない人がいますが、熟眠中に胃が修復されるので、睡眠時間は大切です。また睡眠不足時に出るホルモングレリンが過剰分泌され、胃を荒らします。

欧米食・・・すでに外国人と胃腸の大きさや消化酵素の量が違っているのに、体質に合わない食事が多いと、胃腸への負担は蓄積されます。

動物性たんぱく質や過剰な油分の多い食品は、消化に時間がかかります。そのため、長時間胃の血行が良くなり、”胃熱”の状態になります。

すぐお腹が空く人・口臭が気になる人・口内炎ができやすい人は要注意!!

胃熱については、以前ブログでも詳しくご紹介しましたが、簡単に言うと胃が興奮しちゃって止まらない状態です。

さらにこの時、お腹が空いて「パン」「白米」「白砂糖」を多く摂ってしまうと、体内に水分を溜め込んでしまうため、水分が停滞して熱が発生します。

「水分が停滞すると冷えるんじゃないの?」

と考えがちですが、過剰に溜まった水分が巡りを悪くし、体温を下げる時に出るべき汗が出ず、体内に熱がこもるので渇きを感じるという非常に辛い状態に陥ります。この状態を東洋医学では、『湿熱』と呼び、アレルギーだけでなく、

糖尿病、高脂血症、高血圧症、慢性関節リウマチ、胆石や腎結石、心筋梗塞、動脈硬化症、脳卒中、神経症、うつ病などなど・・・

重大な病気につながりやすい体質と言われています。秋に鼻炎が悪化する、肌が荒れる、アトピー体質である、という人はとくにこの状態を先延ばしにしないことをオススメします。

yjimageそしてそんな人にこそ、よもぎ蒸しや当店で販売しているお灸がオススメです。お灸は煙の出ないタイプ、火を使わないタイプ、熱さが調整できるタイプ、アロマの香りがついているタイプなど様々です。

ぜひ、これを機にお試しくださいね。

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