header

autumn-165184_640

すっかり秋の気候になってきましたね。朝晩冷えるようになると、夏に活発に活動していた表皮が閉じ、代わりに【気管】【鼻】【肺】などの呼吸器に負担がかかります。また寒くなると乾燥がすすむため、さらにのどや鼻の粘膜を傷つけやすくなります。

そこで今回は無理なくダイエットを続けるため、秋冬に向けて変化していくカラダに合わせた、オススメの生活をご紹介します。

秋の生活リズムは早寝早起きがベスト!

秋について東洋医学の古い書物に“秋は鶏とともに早寝早起きをすべきである”と書かれています。つまりは、「心を安らかにし、あれもこれもしたいなどと気を乱したり、激しい運動は控え、大人しく過ごしましょう。」 というのがカラダの変化に合った習慣になるということです。

夏ほど活発になれなくても、大丈夫です。ただし、心の持ち方には少しポイントがあります。

秋こそ「心晴れやかに」を意識する!

心の持ち方として、秋に気をつけたいのは【(乾)燥】と【憂(い)・悲(しみ)】です。憂愁の気持ちが強すぎるとうつむき加減で姿勢が悪く、肺を圧迫し、肺の精気を奪います。東洋医学でもっと詳しく言うと

肺が「天の清気」を吸い込むことで、“気”が全身を巡ります。しかし、吸い込む量が減れば、結果的に気は不足して、【気虚】の状態になってしまいます。また、悲しいことがなくても、悪い姿勢を続けていると、同じようになります。

気虚については以前ブログでも書きましたので、ぜひ見ておいて下さい。

秋こそ摂るべきオススメ食材は?

乾燥に要注意とのことで、肺を潤す…..

柿・梨・ブドウ・銀杏・キンカンがオススメです。

また冬の前に「気」の入れ替えをする時に役立つ食材は「辛味」もオススメです↓

ネギ、わさび、ニンニク、カレー、山椒、大根、玉ねぎ等

ただし「辛み」の食べ過ぎはそれこそ、乾燥を助長させる働きがありますので、量には注意してくださいね。

 

急な寒さに迅速に対応することで、体調不良を引き起こすことなく元気に過ごせます。心身共に元気であればこそ、美とも向き合えます。ぜひ、秋の過ごし方を意識してみて下さい^^

footer【2017年*最新空き状況*】 ▶ご予約・空き状況はこちらをクリック

TEL:0359279200

【当店に来て頂いている読モさん】
三戸なつめさま・わたなべ麻衣さま・高山直子さま・田中里奈さま・武智志穂さま・前林由佳子さま・猪鼻ちひろさま・荒井愛花さま・中田絵里奈さま・るうこさま・ゆらさま・辻千枝さま・磯部奈央さま・藤井明子さま・玉村麻衣子さま・高木沙織さま・金子由布子さま・夏目志乃さま